・4月26日(月) ライザーブッシュ交換
2週連続の4連休はちょっと時間を持て余してしまいます^^;
今日はハーレーダヴィッドソン スポーツスターのハンドルライザーのダンパー交換です。

ライザーダンパーとか、ライザーブッシュとか色々名前がありますね。
純正品の型番と名称は56158-7 RUBBER BUSHING,handlbar mountingです。
純正品の場合は1個単位なので4つ必要です。
ワタクシは安くて手軽に手に入るのでNeoFactoryで購入しました。
1セットで4つのブッシュとワッシャーなどが入っています。
まずはライザーのボルトを外すんですが、ここのボルトは3/4インチのスパナでいけます。

ボルトを外し、マイナスドライバーなどでブッシュを引っ張りだします。
これが今までついていたブッシュです。
以前、硬めにしたくて硬質ウレタン性に変更していました。

そしてこちらが今回取り付けるブッシュです。
今回は振動の軽減と乗り心地を優先して純正と同じ硬さのラバー製にしました。

指で押さえてみても硬さの違いが分かります。
こう書くとやわらかい方が良いって言う風に聞こえてしまいますが、ここの硬さはハンドルの形状や乗り心地の好みで変える場所なので、好みの設定で変更しましょう。
私のハーレーは現在ドラッグバーの幅狭タイプなので柔らか目に設定しました。
逆にエイプバーなどをつけている人は固めでないとグニャグニャになってしまいます。
ミスミエンジニアリング ウレタンゴム製ライザーブッシュ
余談ですが、社外パーツの殆どは純正より硬く設定するタイプで、ソリッド(金属でまったく柔軟性無し)のタイプも存在します。
作業時間は写真を撮りながらやっても30分くらいなので手軽に出来る改良カスタムですね。